新・機能性肥料「ペンタキープ」




ペンタキープとは

ペンタキープは、植物の光合成を高める“5-アミノレブリン酸(5-ALA)”を世界で初めて配合した液体肥料です。 5-ALAは、植物や動物の体内にある大切なアミノ酸で、植物体内でクロロフィル(葉緑素)の元となる物質です。




ペンタキープはここが凄い


① 成分が違う

  5-ALAには、効果が確認された「効くアミノ酸」が含まれています。


②作用する場所が違う

  5-ALAを適量与えられた植物は、葉緑素が増えて光合成能力が高まり植物

  自身が持つ力を引き出すように作用します。


③扱いやすさが違う

  高濃縮されているので容易に運搬、場所を取らずに保管ができます。

  簡単に所定倍率に希釈して茎葉散布、根圏施用のどちらにも施用可能です。




ペンタキープの特徴


POINT.1 光合成能力の増強

クロロフィル(葉緑素)が増えることにより、成長促進・収量向上・品質向上・なり疲れの軽減などの効果が得られます。


POINT.2 葉色の向上

クロロフィル(葉緑素)が増えるので葉の緑色が濃くなり光合成能力が高まります。


POINT.3 硝酸還元酵素の活性向上

ヘムが増加し硝酸還元能力が高まるので作物の生育に与える効果が促進されます。


POINT.4 幼苗の乾物率向上

苗の窒素肥料の過多や光量不足などによって起こる軟弱徒長を抑制し、丈夫な苗をつくります。


POINT.5 環境ストレス耐性向上

低温・低日照・乾燥・塩類障害などの不良環境に強くなるため、 栽培条件の悪いときほど大きな効果が現れます。 また、連作や多肥での塩類障害の圃場(土地)にも効果的です。



 

施用方法 / 施用事例


【ペンタキープ】オウトウへの


概要

作物 オウトウ(バラ科サクラ属、高木性落葉果樹、核果類) 品種 佐藤錦など(中生種 開花後60日で熟期を迎える)

施用目的

①3~5回程度の継続施用 満開10日後頃から収穫直前までの継続施用をお勧めします。 開花後の細胞分裂に消費された前年の貯蔵養分切れに備え、スムーズな養分転換を期待して。 また、果実肥大(細胞分裂期~細胞肥大)と果実仕上がり向上(窒素代謝)、収穫後の硬度の維持を期待して。

②2~3回以上の継続施用 収穫後の樹勢回復、礼肥の効果促進、翌年分の花芽分化及び貯蔵養分蓄積の促進を期待して。


※オウトウ(中生種)の生育過程とおもな栽培管理に、ペンタキープ散布日程を重ねています。 ※植物の特性上、種類、生育段階、生育状態、気象条件、肥培管理等により異なる可能性があります。

施用方法

ペンタキープを水で希釈して茎葉散布してください。施用間隔はおおむね7~10日間隔とします。10aあたりの施用量は下表を参考にしてください。 単用施用ををお勧めします。特に農薬と混用施用する場合は、予め小面積の先発試験でお試しください。 混用する農薬の薬害が助長される場合があります。 特に展着剤を含む混用の際にはご注意ください。

その他「ご使用の手引き」をよくお読みの上、 正しくご使用ください。


生育(収穫前)に”期待されるALA効果”

・葉が緑色豊かになり、厚く丈夫になる。 ・葉脈がくっきりと浮き出て、内側に立ってくる。 ・疲れた樹への散布で、樹勢の回復が図れる。 ・芽揃い、栄養枝の揃いが良くなる。

※ご使用いただいた生産者様の声より

収穫(商品の仕上り)に”期待されるALA効果”

・うるみ果実が少なくなった。 ・収穫後(1週間)の果実でも充分な硬さだった。(実が硬いまま、長い日持ちに満足した) ・糖度だけでなく、美味しくなったと評判をいただいた。 ・果実の発色にムラがなく鮮やかで、光沢がよい。 ・玉伸び、玉張りが良くなった。

※ご使用いただいた生産者様の声より


 

お問い合わせお待ちしております

 

カタログダウンロードはこちら⤵

ペンタキープ カタログ
.pdf
Download PDF • 1.79MB