育苗の問題がこれで解決!「本州太陽シート」




ハウス締め切りで出芽が揃う育苗シート


本州太陽®シートは表面が鏡のようにキラキラと反射するアルミ蒸着シートで、水稲の平置育苗用に開発されたシートです。最大の特徴は高い反射・遮熱性で、並べた育苗箱の上に本州太陽シートをベタ掛けすればアルミ層が太陽光の入射を適度にさえぎりシート下の温度上昇を抑えます。また、高い反射力を有することから夜間の保温効果と終日の防乾効果も得られます。


①播種 モミを薄播きに、厚めに覆土した育苗箱を平置きに並べます。

②灌水 箱の底から水がしみ出るくらい、たっぷり灌水します(土=約1.2ℓ、ロックウールマット=約2ℓ)。

③被覆 太陽シートを被覆します(ベタ掛け)。育苗箱に密着させてピンと張り、シートの端を押さえて下さい。 ※黒色の防草シートやコンクリートの上に育苗箱を置く場合は、必ず通路も含め全面に太陽シートを被覆してください。

④発芽 4~7日かけ放します。播種時期や標高などによって条件が変わりますので、こまめに発芽具合を確かめて下さい。 シート除去まで途中灌水は不要です。

⑤シート除去 不完全葉の出芽が終わるまでに除去して下さい。 ※それ以上の被覆は、徒長やむれ苗等を招きやすい育ちになります。






 

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本州太陽シートパンフレット
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